在宅勤務にストレッチ! 腰の痛みを予防する方法を紹介

在宅勤務のおすすめストレッチ

こんにちは海老名すずらん整体院です。

最近増えてる在宅勤務。

なかには在宅勤務がこのままスタンダードになっていく会社もあるそうですね。

在宅勤務が増える中、多くなっているのが腰のトラブル。

腰が痛い、ぎっくり腰になった、腰が固まっててこってる感じが強いなど、

整体院にも在宅勤務をするようになってから腰のトラブルが増えたという相談が増加中。

今回は「在宅勤務にストレッチ! 腰を伸ばす方法は?」をテーマにブログをお伝えしていきます!

在宅勤務での腰不調の原因は不良姿勢!

在宅勤務で腰の痛みを訴える方が増えた背景には、居住環境も影響していそうです。

職場なら、専用のデスクに慣れ親しんだ作業用のイス。ですが在宅勤務になると、場所が確保できず即席のデスクや高さの合わないイスなど不良姿勢を呼び込む要因がズラリ。

また見ている人がいないと、気の緩みからなんとなくだらしない姿勢が多くなりがちという意見も良く聞きます。

腰の不調は仕事中の姿勢に起因することも多い、まずストレッチを紹介するまえに、よくある不良姿勢をチェックしていきましょう。もしかしたらあなたもこころあたりあるかもしれませんよ!

①足を立てて座る

デスクワーク悪い姿勢1

足を上げてデスクワークに勤しむスタイル。からだが窮屈になり股関節が常に屈曲するので足の付け根に負担が加わり結果として腰痛を悪化させます。

②肘をつきながらパソコン作業

デスクワーク悪い姿勢4

肘をついて考えながらのポーズは、背中の丸まりと共に、首が前方偏位。背骨が歪み腰痛も増えます、さらに首の後ろはかちかちになるでしょう。

③イスを反転させもたれる座り方

デスクワーク悪い姿勢2

背もたれに変に体重を預けることにより、背中が丸まったりイスの高さによっては腰を反らせることが長時間続き、腰椎への持続的な負担が加わり続けそうです。

背もたれに寄りかかる

デスクワーク悪い姿勢3

骨盤が過度に後傾してしますことにより、腰の下部への負担が増加。見てわかるとおり、だらしない姿勢は腹筋の弱化をよびこみ長期的に見ても腰痛を悪化させる要因となるでしょう。

在宅勤務でおすすめの腰ストレッチ

在宅勤務だと職場に比べれば、周りの目を気にかすることなくストレッチもできるはず。

職場だとスペースも限られたりしてできるストレッチも少なかったりします。でも自宅なら大丈夫!

簡単に取り入れられるストレッチばかりなのでぜひ在宅勤務後の疲れたカラダをストレッチで癒やして下さい!

在宅勤務でこるお尻のストレッチ

在宅勤務ということは基本的にデスクワークの作業。どんな姿勢であれ座っていることが多いので、お尻の血流もわるくなりがち。お尻の固さは腰痛の要因となりますので要注意。

在宅勤務で固まりやすい腰方形筋ストレッチ

体を少し曲げるような体勢でつねに体を支えているのが腰方形筋。在宅勤務で出るよ腰痛のかたのほとんどが固くなっている!といっても過言ではありません。

腰を前から支えている腸腰筋ストレッチ

先ほどお伝えした腰方形筋は後ろから腰を支えていますが、この腸腰筋は前から腰を支えてくれています。お腹の奥に位置し、腰~股関節までつく筋肉なのですが、在宅勤務で腰が痛いという方はあぐらや片脚を丸めてや過度に股関節を屈曲させているなんて座り方も多く、この股関節につく腸腰筋をストレッチすることで腰痛が緩和できちゃいます!

在宅勤務にストレッチ! 腰の痛みを予防する方法を紹介のまとめ

まず、在宅勤務中は気の緩みから姿勢が乱れがちと言うことを肝に銘じる必要がありそうですね。だらしない姿勢は腰にもよくない事が多そうですよ。

ですが在宅勤務のメリットも!普段なら周り書きになってストレッチが出来ない、スペースが無くてストレッチが出来ないという方も在宅勤務なら大丈夫!

今回お伝えした、おしり、腰、股関節のストレッチを仕事の曖昧試してみて下さいね!

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