辛い生理痛を緩和させる方法

こんにちは海老名すずらん整体院です。

女性の皆様の中には、生理痛に悩まれている方も多いと思います。
お腹や腰の痛み、つらいですよね。
辛い生理痛を和らげるポイントをお伝えしていきます。

生理痛に冷えは大敵!

言わずもがな、冷えは身体によくありません。
生理中は、いつも以上に冷え対策をしてあげて下さい。
特に下腹部はしっかりと温めてほしいポイント。
骨盤内の血行が良くなり、生理痛に効くツボ「関元」「帰来」も温めることで生理痛が和らいでくれます。
後ろ側にも「上仙」というツボがありますので、腰も温めてあげてください。

関元⇒おへその下指4本のところにあるツボ
帰来⇒関元から指1本下に下がり、そこから左右に指3本の場所に位置するツボ
上仙⇒仙骨の上、中央に位置するツボ

生理中に避ける食べ物

カフェインは身体を冷やしてしまいます。
なのでカフェインが含まれるコーヒー、紅茶等は控えた方がいいです。
また、チョコレートやチーズ、赤ワインに含まれているチラミンという成分は血管や子宮を収縮させるため、痛みの原因に。
生理の1週間前から避けた方が良いでしょう。

生理中に取り入れたい食べ物

①大豆製品

納豆や豆腐、豆乳などに含まれているイソフラボンは女性ホルモンの一つ「エストロゲン」と似た働きをしてくれると言われています。
大豆製品を取ることでホルモンバランスを整え、生理痛を和らげる効果が期待できます。

②肉類

肉類にはタンパク質や鉄が含まれています
ホルモンや血液のもとになる成分なので、生理中は積極的に摂ってあげてください♪
ただし、脂肪分の多いお肉は避けて、赤身・レバーなどを選ぶようにしてください。

③海藻類

海藻類にはマグネシウムやカルシウムが豊富に含まれています。
ひじきには生理中不足しがちな鉄分が含まれていますので、取り入れて欲しい食材の一つです。

まとめ

日常から気を付けられることも多いですよね。
特に、
冷えは万病のもとといわれるくらい身体にとって良くありません。
意識して温めるようにしましょう。
それでもつらい症状が緩和されない場合は、無理をせず一度病院を受診してみてください。