こんにちは。
海老名すずらん整体院です。
足首をひねったり、急に腰を痛めたりしたときに大切なのが「アイシング」です。
・どうやって冷やしたらいいの?
・どのくらい冷やしたらいいの?
など
ご質問をいただくことがあります。
そこで今回は、ご自宅でも実践しやすいアイシングの方法について、
・アイシングの目的
・やり方
・注意点
について、まとめさせていただきました。急なケガや痛みが出たときの参考にしていただければ幸いです。
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なぜアイシングをするの?

アイシングの目的は炎症を早く抑えること、炎症による熱感やズキズキした痛みを落ち着かせることです。
例えば
・急に腰が痛くなった
・寝違えた
・足をひねった
・足をぶつけた
このような時は、体の中で炎症が起こっているケースがあります。
炎症が起きている際に適切に冷やすことで痛みが落ち着きゃすくなったり、回復しやすくなったりするのです。
アイシングのやり方
①氷嚢(ひょうのう)をつかう

市販で購入可能な、氷嚢をつかうのがいちばんカンタン。
氷をいれて水道水をいれて蓋を閉めるだけで、様々な患部にフィットしますよ。
ちなみに、薬局やスポーツショップなどで氷嚢は購入可能。楽天などで調べてみても1000円台で購入が可能なので、おうちに常備しておくとなにかと重宝するかもしれません。
②ビニールを使って氷嚢(ひょうのう)をつくる

氷嚢がない場合は自宅にあるもので代用することも可能です。
- ビニール袋に氷+少量の水を入れる
- 空気を抜きながら、口を縛る
※氷が当たる面はなるべく平らに拡げておくと、患部を冷やしやすくなるので意識してみてください
③紙コップでアイスマッサージ

- 紙コップに水を入れて凍らす
- 凍った紙コップの上を剥いて、氷の面で患部をなでるように冷やす
※保冷剤は冷えすぎてしまうことがあるので基本的には氷で冷やすことをオススメいたします。
いざアイシングをしようと思ってもどこを冷やせばいいか迷う方もいらっしゃるかもしれません。
痛みがある場所、熱っぽさを感じる場所を冷やしましょう。

15~20分を目安に冷やすようにしてみてください。
「ひんやり気持ちいい」よりはすこし痛い、感覚がうすれるくらいを目処にするとこのくらいの時間が推奨されています。
また長く冷やした方が効きそうと思われる方もいらっしゃいますが、冷やしすぎてしまうと凍傷の危険もあります。
大切なのは適切な時間で終えること。
最初は冷たいと感じますが、時間が経ってくると少し冷たさが落ち着いてくる方が多いです。感覚も気にしながら、長くとも20分程度で終えていただけたらと思います。
アイシングの注意点 凍傷予防
アイシングは長時間行えばよいというものではありません。適切に行わないと、凍傷につながることもあります。
そのため、15分~20分程度を目安に行うようにしてみてください。
また、食品などについている保冷剤は凍傷のリスクが高くなりますので使用を避けるようにしましょう。
※保冷剤は物を冷やすためにつくらているため、著しく温度を低下させすぎてしまいます。
まとめ
炎症を抑えていくのに有効なアイシング。
アイシングやる際には
・氷+少量の水をビニール袋に入れて使う
・15分から20分程度
・長時間やりすぎない
を意識してみてください。
今回の記事がアイシングをされる方のお役に立ちましたらうれしく思います。
ぜひご活用ください。


