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慢性腰痛とは?なぜ腰の痛みが続いてしまうのか
慢性腰痛とは、
3ヶ月以上、腰の痛みや違和感が続いている状態を指します。
「朝起きると腰が固まっている」
「長く立っていると腰が重だるくなる」
「良くなったと思っても、またすぐ痛くなる」
このように、
はっきりした原因が分からないまま
腰痛を繰り返している方も少なくありません。
厚生労働省の調査でも、
日本人の約4割が腰痛に悩んでいると言われており、
慢性腰痛はとても身近な不調のひとつです。
こんなお悩みありませんか?

- 朝起きると腰が固まっている
- 長時間立っていると腰が重い
- 家事やデスクワーク後に腰がつらい
- 抱き上げ動作が怖い
- 病院で異常なしと言われた
- マッサージや湿布ではその場しのぎ
なかなか良くならない慢性腰痛の本当の原因とは
慢性腰痛が改善しない場合、
多くの方に共通しているのは、
「腰そのもの」だけに原因があるわけではない
という点です。
重要なのは、
腰に負担をかけ続けている
体全体のバランスと動きです。
骨盤が前後・左右に傾いたり、
股関節や背骨の動きが硬くなると、
腰がその分をかばう形になり、負担が集中します。
その状態が続くことで、
筋肉の緊張が慢性化し、
「いつも腰が痛い」という状態が出来上がってしまいます。
レントゲンやMRIでは
骨の異常が見つからなくても、
姿勢や動きのクセ、使い方の偏りは映りません。
つまり、
慢性腰痛の本当の原因は
「腰」ではなく、
腰に負担をかけ続けている
体の構造と日常動作にあるケースが多いのです。
慢性腰痛が改善しない人に共通する身体の特徴
「特別なことはしていないのに腰が痛い」
そう感じている方は、以下の項目に当てはまらないか確認してみてください。
朝の動き出しで痛みが強い場合、
寝ている間に体が動かせず、
筋肉や関節が固まっている可能性があります。
血流が滞った状態で急に動くことで、
腰に強い負担がかかります。
キッチン作業や洗面所など、
立ちっぱなしの時間が続くと
腰が重だるくなってきませんか?
骨盤や股関節がうまく使えていないと、
腰だけで体を支える状態になりやすくなります。
腰痛が続いていると、
無意識に体をかばう動きが増えます。
その結果、
本来使うべき筋肉が使われず、
さらに腰への負担が大きくなる悪循環に陥ります。
一時的に楽になるものの、
すぐに元に戻ってしまう場合、
原因が残ったままになっている可能性があります。
慢性腰痛は、
体全体のバランスの崩れが積み重なって起こるため、
対処療法だけでは改善しきれないことも少なくありません。
海老名すずらん整体院が慢性腰痛で大切にしていること
海老名すずらん整体院には、
「何年も腰痛に悩んでいる」
「どこに行っても変わらなかった」
そんな方が多く来院されています。
当院では、
痛みのある腰だけを見ることはしません。
痛みの原因は、腰以外にあると考えます
骨盤の傾き、
股関節や背骨の動き、
立ち方・座り方・日常動作のクセ。
こうした要素が重なった結果として、
腰に負担が集中していると考えています。
強く押したり、無理な施術は行いません
バキバキ鳴らす矯正や、
強く押す施術は行っていません。
体の状態を確認しながら、
骨盤・股関節・背骨の動きを
一つずつ整えていく整体を行っています。
施術前の検査と説明を大切にしています
いきなり施術に入ることはありません。
・立ち方
・座り方
・体の動かし方
を確認しながら、
なぜ腰に負担がかかっているのかを
専門用語を使わず、分かりやすくお伝えします。
その場しのぎではなく、再発しにくい体へ
一時的に痛みが引いても、
体の使い方が変わらなければ腰痛は戻りやすくなります。
当院では、
施術+日常生活でのポイントをお伝えしながら、
「繰り返さない体づくり」を大切にしています。
慢性腰痛でよくある質問
- 痛みが強い状態でも整体を受けられますか?
- はい、大丈夫です。
無理な刺激は行わず、体の状態に合わせて施術します。
- 病院で異常なしと言われましたが見てもらえますか?
- はい、問題ありません。
姿勢や体の使い方など、動きの面から確認します。
- 何回くらい通えば良くなりますか?
- 症状の期間や体の状態によって個人差があります。
初回時に目安をご説明します。
慢性腰痛でお悩みの方のお声
実際に慢性腰痛で来院された方から、多くのお声をいただいています。

実際に腰痛に悩んでいた方の直筆の声です
K様「僕の場合は骨盤を調整すると腰痛はかなり楽になります。マッサージだけで腰痛を対処している方は骨盤矯正を試してみるのはアリなのではと思います」
▶骨盤を調整したことで腰痛が楽になった(お客様の声)


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