こんにちは。
海老名すずらん整体院の皆川です。

ゴルフの後、このようなお悩みはありませんか?
・プレー後は、腰が痛くて真っ直ぐ立てない
・翌朝、ベッドから起き上がるのがつらい
・車から降りる時に腰が固まっている
「このまま続けて悪化するのでは・・・」
「もうゴルフは控えたほうがいいのかな・・・」
そのような不安を感じている方も多いのではないでしょうか?
ですが、ご安心ください。
ゴルフ後の腰痛は、きちんと原因に対処をしていくことで、これからもゴルフを楽しめる可能性は十分にあります。
そこで、今回はゴルフ後の腰痛の原因と対策法を紹介させていただきます。
なぜゴルフのあとに腰が痛くなるのか?

ゴルフ後に腰痛が出る方の多くは、股関節まわりの筋肉が硬い可能性があります。
「腰が痛いのに股関節?」
と思われるかもしれませんが、実はこの二つはとても深く関係しています。
股関節の前側には、太ももからお腹を通って背骨に繋がる筋肉(腸腰筋)があります。
この筋肉はスイングで体をひねる時、構える際の前かがみの姿勢をする時に使い硬くなってしまうのです。
前側から腰を引っ張る形になり、腰に負担がかかってしまいます。
そうすると、プレー後に負担が蓄積されて腰に痛みが出てきてしまうわけです。
ゴルフ後の腰痛対策のストレッチ
ここで大切なのは、腰だけをなんとかしようとしないことです。
股関節の動きが良くなることで、腰への負担が分散される、プレー後の腰への疲労が軽減される、といった変化が期待できます。
そこで、今回は股関節まわりの筋肉のストレッチを紹介させていただきます。
ゴルフの前や後にこれからお伝えするストレッチをぜひお試しください。
① 股関節の前側のストレッチ

・片膝立ちで足を前後に大きく開きます
・体重を前に掛け、おへそから体全体が前にいくようにします
・この時、腰は反らさないように気をつけます
後ろ足の足の付け根(股関節の前側)が伸びていればOK。
左右30秒ずつやりましょう。
※もしストレッチをして腰が痛む場合は無理せずに中止してください。
② ももの前側のストレッチ

・壁に手をついて体を支えます
・足首をもち膝を曲げます
・かかとをお尻に近づけます
ももの前側が気持ちよく伸びるところでキープ。
左右30秒ずつやりましょう。
※もしストレッチをして腰が痛む場合は無理せず中止してください。
ゴルフ後の腰痛対策のストレッチ

ゴルフの後に腰が痛くなると
「もう続けられないかも・・・」
と感じてしまいますよね。
ですが、原因を知り、適切にケアをしていくことで、これからも安心してゴルフを楽しめる体を目指すことは可能です。
そして、ストレッチは継続することも大切です。
ぜひ日頃のケアに取り入れていただけたらと思います。
これからも無理なくゴルフを楽しんでいただけるよう少しでもお役に立てれば嬉しいです。


