疲れたな~肩こりが気になるな~

そんな方は呼吸が浅くなっているのかもしれません。

呼吸を意識的に行えば姿勢は変わりゆがみの緩和にもつながります。

肩こりなどに悩んでいる人の大半は呼吸のリズムも乱れていることが多い。意識的に行うことで、ただの呼吸が健康法に早変わり。やるしかありませんね

呼吸法がカラダにもたらす5つのメリット

呼吸には様々なメリットがあります。では素晴らしい効果をご紹介していきますね!

①美姿勢で若がえり!

呼吸が浅くなってくると、肩は丸まり背中もガチガチ。猫背姿勢が日常化してしまいます。猫背になったその姿はきっと老けてみえているはずです…美姿勢をキープして見た目も若返りができます!

②肩こり改善

階段などを駆け上がった際にゼーハーと肩を上下に揺らす感覚がありますよね。あれは筋肉をつかって呼吸をしやすくする反応の一種でもあります。実は浅い呼吸が日常化すると、むだに筋肉をつかって酸素を取り込もうとします。もし日常で肩や頚の筋肉を呼吸のためにつかっていたらどうなるとおもいますか?そうです!肩こりになってしまうのです。呼吸がスムーズになると肩の筋肉を使わずにしっかりと酸素を取り込むことができるのです。

③リラックス効果UP

寝る前などは心もカラダも落ち着かせたい。そんなときにゆっくりと深呼吸をすれば、カラダは一気にリラックスモードに。副交感神経の働きを呼び込み心身ともにリラックスできます!

④代謝UP・ダイエット

呼吸をスムーズにして酸素を体内に取り入れやすくすることで、細胞の働きが活発化し代謝UPの効果を期待できます。代謝が上がることで、無理なく体質改善、そしてダイエットへとつながっていきます!

⑤自律神経を整える

手や足の筋肉はあなたの意のままに動かせますよね。では、心臓や血管の動きを今からコントロールしてくださいとお伝えしても…できませんよね。それはあたりまえなんです。心臓や血管、内臓の働きをコントロールしているのは自律神経だからです。自律神経につながる、唯一アナタができること。それは呼吸です。だから自律神経は呼吸で整えられるんです!

呼吸と筋肉の関係性

呼吸筋

私たちが呼吸をする際に、肺は膨らんだりしぼんだりを繰り返します。それを行うためには横隔膜や呼吸筋といわれるものが関わってきます。

呼息筋はお腹に多く、吸息筋は横隔膜より上部に位置している筋肉が多くの役割を担っています。(斜角筋や胸鎖乳突筋など肩こりにも関連する筋肉も多いのです)

呼吸の筋肉ってどれだけの数が関わってるかご存じですか???

●呼息筋(吐くときに使う筋肉)

内肋間筋・内腹斜筋・外腹斜筋・腹直筋・腹横筋

●吸息筋(吸うときに使う筋肉)

胸鎖乳突筋・斜角筋群・大・小胸筋・僧帽筋・肩甲挙筋・脊柱起立筋群・上後鋸筋・肋骨挙筋・内肋間筋・外肋間筋

 

こんなにたくさんの筋肉が呼吸に関わっているなんて驚きですね!

これをやってみよう!

横隔膜ほぐし

  1. 親指以外の4本を使って肋骨の下部へあてる。
  2. 大きく息を吸い、吐きながら腰を曲げる(5秒で吐くくらいのペースで)
  3. 同時に肋骨に当てた指先でえぐり入れるようにじっくりと押し込む
  4. 同様に下部・中部・上部・みぞおちと何回か繰り返す

※肋骨は繊細の骨なので力で無理矢理押すと痛めたり折れたりするので、適度な強さでやりましょう。

※固くなっているところは(痛いところ)はじっくりと持続させながら何度か繰り返すとと効果的です。

いかがでしたでしょうか?

横隔膜ほぐし、夜寝る前の5分でいいのでとりいれてみるとアナタの体の不調を救うきっかけになるかもしれません!

自分ではどうにもこうにもと言う方は、ぜひ海老名すずらん整体院に一度ご相談ください(^。^)

きっとあなたのアナタの不調を取り除くお手伝いがデキルと思います!

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