三角筋

上半身で最も大きな筋肉

三角筋 

【走行】始まり:鎖骨外側1/3.肩峰.肩甲棘→終わり:上腕骨三角筋粗面

【作用】肩関節外転.水平内転.水平外転.屈曲.内旋.外旋【支配神経】腋窩神経

肩の表面を覆う強力な筋肉。面積も多いことから前部・中部・後部と腕の方向によって使われる部位も異なります。上半身では最も体積の大きな筋肉です。

狭い面積の中に密度濃く筋肉がぎっしりと詰まってるということなんです!

 

角度で使う場所が変わる

三角筋は見た目の通り三カ所の繊維が合わさってでき、その形が三角形にみえるから三角筋です。その三角を使う角度によって使われる繊維が異なってくるんです。例えば前方にあるモノを持ち上げるときなどは前部繊維が主に。後方の物を引っ張り上げるようなときは後部繊維が主。真横に肩を上げるような動作の時には中部繊維も活発に作用します。

Follow me!