足の関節

足首から足の甲までどのくらいの骨があるかご存じですか?

正解は=26個 両足で52個

身体全体で206個あると言われているので1/4は足の骨ってことなんですね。

ちなみに骨と骨の間は関節となります。

皆さまも一度くらいは経験のある、足の捻挫も実は場所によっていろいろとあったりするんですよ!

手と同じように足の指も動かすように意識しないと固まってしまいます…

動かなければむくみや血流不全を進行させ、いつも足がダルイなんてことにも。

あなたの足にも26個の骨があります!動かすように意識してみてくださいね~

ダビンチも褒めた足のすごさ

ダビンチのデッサン解剖

モナリザなどを描いた画家として有名なレオナルド・ダ・ビンチは、同時に解剖学者としても今の世界に多大な貢献をした人物です。

そのダ・ビンチが「足は、工学史上最大の傑作で芸術作品だ」と褒めたと言われています。

毎日いくら歩いても大丈夫なように衝撃吸収に優れた構造だからです。たくさんの足の骨があることでそれに筋、靱帯、腱などがはりついて、いわゆる土踏まずを作り出します。

橋の強度は土踏まずに近い

橋もどんに重い車が通っても人がたくさん乗っても大丈夫ですよね。建築の強度を高める構造は足の構造にも近い物があるようです。

足関節もしっかり動かす矯正についてはこちら

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