暑い夏を乗り切るのは、食物にも気をつけるのが大切!

冷たいアイス、冷たいペットボトル飲料ばかりカラダに入れていては胃腸も弱って夏バテになってしまいますよ(゚_゚;)

今日は夏野菜、きゅうりについてお伝えしていきます。

■キュウリの可食部100gあたりの成分

 下の表に含まれる成分の量を載せています。それぞれの栄養成分の働きはその成分をクリックすれば各栄養素のページに移ります。

エネルギー水分たんぱく質脂質炭水化物灰分飽和脂肪酸不飽和脂肪酸コレステロール食物繊維
14
kcal
95.4
g
1.0
g
0.1
g
3.0
g
0.5
g
-g0.01
g
01.1
g
ビタミン
カロテンEKB1B2ナイアシンB6葉酸パントテン酸C
330
μg
0.3
mg
34
μg
0.03
mg
0.03
mg
0.2
mg
0.05
mg
25
μg
0.33
mg
14
mg
無機質
ナトリウムカリウムカルシウムマグネシウムリン
1mg200mg26mg15mg36mg0.3mg

五訂日本食品標準成分表より

水分がたっぷり!

栄養素がきゅうりにはないから~なんて事を耳にしたことがある方もいますよね。

たしかにそのとおり。

でも、きゅうりの90%以上は水分でできているんです!

余分なものがはいっていないから、確かに栄養素はない、でも水分をカラダに入れるにはもってこいの食材なんです(^。^)

電解質が多い!

さらに優れたポイントが。カリウムが豊富に含まれているんです。

カリウムはいわゆる電解質と呼ばれ、血液濃度のバランスを調節する働きがあります。

夏は暑く、汗をかきますよね。そんなとき水分と共に失った電解質が不足してくると血圧の異常やカラダの恒常性が失われてしまいます。

飲み物だけでなく、食物からも水分と電解質を補給することで夏の体の不調=夏バテを防ぐ効果が期待できますよ!

利尿作用で熱を放出

カリウムをとることでもう一つ、利尿作用という体に大切な機能を保持できます。

おしっこがでてしまう、というとカラダによくないのでは?と思う方もいるかも知れませんが

そんなことはありません!

カリウムをとることで適切な排尿が可能になり、熱をカラダににこもらせることを防ぎます。

(もちろん、水分補給はこまめにが大前提にはなります。)

脂肪燃焼効果も

近年の研究で発見された成分ホスホリパーゼを知っていますか?

この成分きゅうりに含まれていることがわかっています

脂肪燃焼作用と代謝向上

が期待できるそうです

めっちゃ最高な効果ですよね!

TVや書籍などでも非常に注目されている食材。それがきゅうりです!

「カラダの豆知識」をもっと知りたい方はこちら

 

 

 

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