先日、お客様に自家製のそらまめちゃんをいただきました!おししかったぁ~(^。^)

そらまめは疲労回復にも良い食材なんですよ~

6月ぐらいまでお店にも並んでいますので、そらまめで疲労回復してみてくださいね!

そらまめの春巻き

 

材料(10本分)
空豆 20粒 
海老 160g

 春巻きの皮 10枚 
水溶き小麦粉 少々

A
・塩・砂糖 各2つまみ 
・酒・胡麻油・片栗粉 各小匙1 
・胡椒 少々 

作り方

  1. 空豆は薄皮を剥き、半分に割る。海老は殻や背ワタをとって、1cmに切り、Aの調味料で下味を付けて空豆と合わせておく 。
  2. 巻きの皮で巻いて水溶き小麦粉でとめ、フライパンに1cmくらいの油を引いて、揚げ焼きにしていく。 
  3. 普通にあげるもよし、こんがりしたら出来上がり。塩味がたりなかったら、美味しい塩をかけて食べるもよし。

    以上!!

 

空豆

地中海、西南アジアが原産地と推測される。また、大粒種はアルジェリア周辺、小粒種はカスピ海南岸が原産地であるとする二源説もある。イスラエルの新石器時代の遺跡からも出土している。インゲンマメが普及する以前はソラマメは古代エジプトやギリシア、ローマにおいて食されていた。紀元前3000年以降中国に伝播、日本へは8世紀ごろ渡来したといわれている。インド僧・菩提仙那が渡日し、行基に贈ったのが始まりともいう。 古くから世界各地で栽培され、食用にされている。現在は南米、北米、ウガンダ、スーダンなどで栽培されている他、中華人民共和国北省張家口で最高級品が栽培されている。

高さ50cmほど。秋に播種する。花期は3−4月で直径3cmほどで薄い紫の花弁に黒色の斑紋のある白い花を咲かせる。収穫は5月頃から。長さ10−30cmほどのサヤには3−4個の種が含まれている。

和名の由来は、豆果(さや)が空に向かってつくため「空豆」、または蚕を飼う初夏に食べ、さやの形が蚕に似ていることから「蚕豆」という字があてられた。酒処では「天豆」と表示している場合も多い。

(ウィキペディアより参照)

疲労回復に◎アミノ酸も含まれています!

そらまめは若返りの食材といわれるくらい優秀な食材です。主な栄養素としてエネルギー源となる、糖質やタンパク質が豊富に含まれています。それだけでなく、エネルギー代謝効率を高めてくれるビタミンB1やB2も多く含まれているのがありがたいんですねぇ!

ビタミンB1は炭水化物の代謝効率をUP、B2には脂質やタンパク質をエネルギーにしてくれる作用があります。

アミノ酸も含まれているので疲労回復効果にはバッチリ♪

疲労を残しては老けこんじゃいますよ!空豆で元気はつらつ

ちなみにお酒のつまみにもそらまめって最高ですが、栄養素的にも肝臓の働きをサポートしてくれたりという効果もあります。ビールにそらまめって素晴らしい!!

 

 

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