海老名すずらん整体院でマッサージを受けていただくとよく、こんなご質問をいただきます。

「なんで奥に届くの??」

「なんでツボに入る感じがあるの??」

たかがマッサージ?いやいや。されどマッサージ!

ワタシの指がどのように作られてきたかをご紹介します(^。^) 笑

深部がほぐれる指圧マッサージ

海老名太郎
問)院長先生~海老名すずらん整体院のマッサージの特徴を教えてください。

 

院長:マッサージにもいろいろと種類があります。叩く・もむ・押す・さする・のばす

お客様によって好みは様々ですし、場所によって適するアプローチ方法があるんですね。

海老名すずらん整体院では指圧マッサージをベースにマッサージの手技は行います。

慢性的な固さが強い方はどうしても、深部に硬結(固いコリ)が生じやすいんです。

そんな固いコリをじっくりとほぐすことで、筋肉がばっちりと柔らかくなってきます。

 

もみ返しが起こりづらい

 

海老名太郎
問)指圧って強く押すイメージがあるから痛くなりそうですけど大丈夫なんですか?

 

院長:人それぞれに適した強さがあるので、一概に指圧=強いというのは違うかも知れません。

カラダの形、筋肉の状態に合わせて刺激量を調節しますが、同じ方でもそのときの状態によって感じ方が違うので、実はマッサージは単純そうでかなり気を遣う手技です。

海老名すずらん整体院のお客様の中にも、「これだけしっかり刺激がはいっているのにもみ返しが無いって不思議!」なんておっしゃる方もいます。

もみ返しがあるから悪いマッサージというわけではないのですが、なるべくならカラダに反動のい無いマッサージをしたいというのが自分の考え方にはあります。

無理にこねるようなもみ方をしてしまうと、筋繊維を切る事につながり、いわゆる『もみ返し』になりやすい場合もあります。指圧をメインに行っているのはそのような理由も一つですね。

地獄の指鍛錬で今がある

海老名太郎
問)1日終わったら指とか痛くならないんですか?

 

 

 

 

院長:今は指が痛くなることはほぼありません。でも、この職になりたての頃には…めちゃくちゃ痛かったです!!笑

自分が修行をしていた院は、指圧が基本。(総院長先生は、肘などを使っているところをみたら、指で施術できる範囲は指でやりなさいと指導してくださいました。まあ確かに肘より指の方が感覚は鋭いですし、指で押せるにこしたことはありませんよね。)

ただそうそう簡単に指が作られるわけではありません。まず、お客様のお体を触らせていただくまでは地獄の指鍛錬をしなければなりませんでした。

アナログの体重計をひたすら親指で押す。最初は携帯をいじるのも指が痛くてできないほど…

(あのときの経験はもうしたくありません 笑)

まず目指すは自分の体重を安定して押せるようになること。ゆっくりと押しゆっくりと指を離していく。体重計の針が、ぶれてはいけません。

ゆっくりと上がり下がりをコントロールが出来なければお客様のカラダに負担がかかってしまいますから。はっきりいって強く押すだけなら簡単です。でもそんな押し方ではお客様が快適に、かつ効果のあるマッサージを受けていただくことは出来ませんから。

当時、1日30人以上の施術を行うこともありましたが、そーやって作られた指は痛くなることもありませんでした!自分の指にも感謝!

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