安産のために

妊娠をしてから出産に至るまで多くの不安を抱えているママ。出産のイメージといえば、痛い、長いつらいとネガティブなイメージが先行してしまいます。できればスムーズに、そして体に負担をかけず赤ちゃんとご対面したいと思いますよね。安産を目指すためには、日常生活でコツコツと気を配っていくことが必要。決して難しいことではなく、すこし気を遣えばできることをたくさん積み重ねていきましょう。

安産とは?

安産って、なにをもって安産というのでしょうか?

例えば、「痛みが少ない」「予定日通りに生まれる」「疲労がすくない分娩」

たしかに安産かもしれません。でも大切なのは、終わってみて本人が安産と思える出産ができたという事が一番の安産です。

本当の意味での安産とは何なのかを考えてみましょう。

①ママが自信をもって臨めるお産
出産が全く怖くない人などいません。でも赤ちゃんのための出産だと赤ちゃん第一で考えてきたママなら大丈夫。自信を持って出産できるはずです。あなたの大切な赤ちゃんの笑顔に出会えるのですから!

②ママが結果として納得できるお産
病院でも書籍でも、出産に対するいろいろな知識・考え方を学ぶ環境があります。事前に出産について勉強しておけば、無事に生まれてくれただけで満足できる出産になるはずですよ。当たり前に感謝!

③元気いっぱいな赤ちゃんと出会えるお産
人それぞれいろんな性格があります。せっかちな人やのんびり屋な人。赤ちゃんだって一緒。お産するにあたり赤ちゃんも頭の位置を変えたり必死に力を振り絞ったり。だからお産が時間できめるのでなく元気に生まれたことに対して赤ちゃんと自分を褒めてあげよう!出産は最初の共同作業です!

安産体質になる5つのポイント

日常、ちょっとの意識でかえられるポイントをお伝えします。

①バランスの良い食事


妊娠中はママの食事がおなかの赤ちゃんに影響します。自分のことだけじゃないので、いつも以上にバランスを考えて。1日3食を心がけましょう
★一汁三菜★ビタミンミネラルを★食べつわりでもお菓子の食べ過ぎは注意

②1人で抱え込まない


出産に対して責任感をもちすぎて、すべてをやらなきゃ!と考えてしまうママもいます。でも無理は1番いけません。疲れやおなかの張りなどを感じたら、横になりましょう。ご家族への協力も求めましょう。協力は甘えではありませんよ!ママの疲れは赤ちゃんの疲れ。ママは1人の身体ではないんですから!
★無理せず横になる★周りへ協力を求める

③ココロを穏やかにする


ストレスをためないことが体調の安定にもつながります。あなたの合うリラックス方法を活用しましょう。時期によってはイライラしやすいこともある
と思います。そんなときは事前に「いまイライラしやすい時期だからもしかしたらあたってしまうこともあるかも…」などと周囲に伝えておくと良いでしょう。そうすれば周囲の理解も得られやすいはずですし、自分自身が楽になり我慢しすぎを防ぎやすくなります。
★自分のリラックス法を考えてみる★我慢しすぎない★ゆっくりとお湯につかったりしてリラックスする

④生活リズムを整える


就寝時間や食事など規則正しい生活は体調を安定させてくれます。朝起きて朝日を浴び、夜は夜更かしはせずに就寝。寝る前のPCやスマホなど明るい刺激も避けた方が良いでしょう。そうすることにより出産にひつようなホルモンの分泌も活発になります。
★食事も決まった時間をつくる★朝は太陽を。夜更かしはしない。

⑤適度な運動で調子を整える


10時間前後を要する出産。体力は言わずもがな必要です。ウォーキングやストレッチなどで体力を蓄えておきましょう。出産時には股関節を広げる事も必要になってきます。関節を動かさないと分娩が大変になってしまいますよ。
★適度に動く★ストレッチを日課にする

「産後の骨盤矯正」を知りたい方はこちら

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