神奈川県小田原市にある整形外科の院長・片田重彦医師

腰痛のスペシャリストの片田先生のもとにはヘルニアによる腰痛を訴えてくる方が後を絶たない

でも実際にMRI等の画像診断をしてみると本当に「ヘルニアが腰痛の原因」という症例は約3%

腰痛の原因がヘルニアではない

ではどこに原因が?

9割の腰痛の原因は「ヘルニア」でも「脊柱管狭窄」でもなかった! 講談社現代ビジネス記事

骨盤の関節

片田先生が腰痛患者に施す治療はある関節を狙っている

それが『仙腸関節』

聞き慣れないかも知れませんがこの関節=骨盤矯正の肝なんですね

骨盤は真ん中にどっしり構える仙骨と横に接合している腸骨があります

その仙骨と腸骨がくっついている場所が仙腸関節

他の関節にはない特徴がじつは仙腸関節には備わっています

↓コレが重要!なんだかわかりますか?

左の設備。ダンパーと呼ばれる耐震設計の建築物に用いられるものです

右は車のサスペンションです。

どちらも衝撃を吸収し逃がしてくれるなくてはならないものです。

で、これが何なのかと。

これが仙腸関節の特徴なんです!数㎜しか動かないといわれるこの関節ですが、この数㎜の遊びがあることで、立つ座る歩く様々な動作でかかる身体への負担を逃がしてくれています。いわばカラダの耐震設備なのです。この構造はとにかく緻密でなかなかカンタンには作りあげるのは難しいんです。

例えば二足歩行ロボットを立たせてジャンプするような動作をしたら「コテンッ」と倒れてしまいますよね。あれは衝撃緩和の微調整ができないから。

人間だったら大丈夫。何故かって?

『仙腸関節』がありますから!

動きの中心に骨盤アリ

盤は見ての通りカラダの中心にあります。

いわば軸になっているんですね。

腰痛の方がよくおっしゃる症状

「物を取ろうとかがむと痛い」

「腰を伸ばそうとすると痛い」

「歩いていると痛くなる」

これらの動作もすべて、骨盤を軸に動いています。

そしてその骨盤の関節軸が『仙腸関節』

海老名すずらん整体院でも骨盤矯正において仙腸関節へのアプローチは重要視しています。腰痛を緩和するだけでなく、姿勢を正すためにも仙腸関節へのアプローチは必要不可欠。腰痛やゆがみが気になる方はぜひ1度。「仙腸関節」へのアプローチができる整体を試してみてはいかがでしょうか?

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