海老名に2017年10月末にOPENさせていただいた当店。

お客様からよく「なんで、すずらんなの?」って聞かれます。

理由は…

ちゃんとあります!

長々と自分論を展開してますので、読み飛ばしていただいても結構です(笑)由来は書いてありますので最後だけでも読んでみてくださ~い

自分は整体師をやらせていただく上で、技術以上に「気持ち・心構え」は大切だな~と思っています。

もちろん技術がなければお客様に喜んでいただくことは出来ませんから、それは前提なのですが。

いままでの経験の中でも、

「この症状よくしたい」「これが変わったらきっとこのお客様は喜んでくれるな」

そんな風に強く思ってい施術にのぞんだときは得てして、よい関係性をお客様と築けています。

正直言って、

効果を出せなかったこともたくさんあります。

でも、効果が出なかったらなおさら、「どうすれば良い方向へいけるのか」って考えなきゃなんです

だって、大切にしているお客様が喜んでくれなきゃ、やってる意味ありませんからね

そうすると、

自分で新しいことを学んだり、違う考え方を試行錯誤してみたり

その結果として、

お客さまが喜んでくれるという事につながると思うのです

だから気持ちがあるからこそ、技術はついてくるモノだと思うんですっ

 

自分も施術される側の人間だったこともあるので分かるのですが、

不思議なモノで信頼している先生にやってもらうとカラダってラクになるんですよね(・∀・)

ヒトとヒトですからやっぱり気持ち(ココロ)は大切!

さて名前の由来ですが、

すずらんの花言葉ってたくさんあるらしいのですが

「幸せが訪れる」「謙虚」「リラックス」

「希望」「やさしさ」

 

これピッタリじゃない~

 

しかも調べてみると、

思いやりの心から咲く花

すずらんが幸福のシンボルとされているのにはある伝説も関係しています。森の守護神であるセント・レオナードが森の中で修業をしていた時、恐ろしい毒竜に襲われました。
3日3晩に渡る死闘の末、4日目で毒竜を倒すことができたもののセント・レオナードは瀕死の重傷を負ってしまいました。しかし不思議なことに体から流れ出る血を吸いこんだ地面からはいつのまにかすずらんが咲き乱れているのです。
それは森の精霊たちがセント・レオナードの姿に心を痛めたため。それからすずらんは癒しの花になり、平和や幸福を意味するようになりました。すずらんは相手を思いやる気持ちから育った花とも言えます。

フランスには「すずらんの日」というものがあります。

すずらんの日には愛する人や親しい人にすずらんを贈るのが習慣となっていて、贈られた人には幸福が訪れると言われています。
女性から男性に贈った場合は告白という意味に。この習慣は多くの国民から慕われていたシャルル9世が側近から幸せのシンボルとしてすずらんを贈られたことから始まりました。
この出来事にとても感動したシャルル9世はすずらんを贈られた5月1日を「すずらんの日」とし、一般にもその習慣が広まりました。「幸福が帰る」「幸福の再来」などの花言葉はこの習慣にちなんで付けられました。

誰かの幸せを願う思いが込められた、そんな習慣にかかせない幸せのお花なのです

ステキなエピソードが溢れんばかりに♪

 

  • やさしさや思いやりの気持ちを持ち続ける
  • 謙虚さを忘れずに常に成長する
  • お客様に幸せが訪れる場所となる

 

という想いを込めて

海老名すずらん整体院はスタートしました(^_^)v

最後までお読みいただいた方、ありがとうございました!

これからもたくさんのお客様に喜んでいただけるよう前進していきますので、どうぞよろしくお願いいたしま~す

 

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