乾燥肌が気になる季節ですね。みなさん保湿クリームなど気にはされていると思いますが実際乾燥肌ってどんな状況かご存じですか?

本来皮膚は表面にある角質層と言う部分に水分をまとっています。さらにその上にカラダを守るための皮脂を装備しています。 この水分や脂が少なくなってしまう状況が、いわゆる「乾燥肌」です。 乾燥肌をほおっておくと、本来守るべき防御システムが作動しないので、有害な刺激やアレルギー物質が入り込みやすくなりかゆみを悪化させていきます。

また一度悪循環になると、

乾燥肌⇒かゆみ⇒かく⇒かゆみの悪化』と最悪のスパイラルに陥ってしまいます

ではどのようなことに気をつければ良いのでしょうか?まずはすぐにできることからはじめてみてください。

カラダをゴシゴシNGやさしくなでるように◎

脂というと、イメージが悪いかも知れませんが、カラダにとって脂は必要なものです。さらに皮脂の分泌量は20~30代を境に減少していきます。脂も大切に! ナイロン製のタオルや洗浄力が強すぎるボディソープでカラダを洗うと、過度に脂を失い乾燥の原因にもつながります 市販の石けんやボディソープは十分な能力をもっています。からだをこする際にはやさしくなでるように行いましょう。

保湿系の入浴剤をつかってみる

用途に応じて入浴剤を用いることでバスタイムをより効果的な時間にしてくれます♪入浴剤ランキング、参考にしてみてはいかがでしょうか?

乾燥肌におすすめの入浴剤ランキング|うるおいすべすべお肌に!保湿力が高い人気商品まとめ
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栄養素に気をつける

栄養素が不足すると、角質細胞の生まれ変わりが正常に行われません。いわゆるターンオーバーされないことでみずみずしい肌は失われます。

細胞には脂肪が必要不可欠です。

脂肪の中でも、自分では作り出すことができない必須脂肪酸と言われる成分が重要。細胞膜といわれる、細胞を守る膜は脂肪を材料として形成されます。必須脂肪酸がもし不足したならば、細胞の生まれ変わりが正常に行われなくなってしまうのです…

今回は脂肪の中でもオメガ3とオメガ6についてカンタンにご紹介しますね!

必須脂肪酸オメガ3とオメガ6?
脂肪には分類があり近年注目されるのがオメガ3とオメガ6。

オメガ3脂肪酸はサーモンやイワシなどに多く含まれています=魚介系脂肪
オメガ6脂肪酸はコーン油、大豆油、ゴマ油、ベニバナ油などに多く含まれています=植物性脂肪

理想の割合はオメガ3脂肪酸:オメガ6脂肪酸が4:1が理想的といわれています。偏った摂取はよろしくありませんよ

ビタミン類

ビタミンが不足すればお肌のトラブルだけでなく、身体全体に悪い影響が出てきます。

ビタミンA:角質層の天然保湿因子(NMF)の生成を促したり、皮膚や粘膜を正常な状態に保つ働きがあります。不足すると角質層の保湿力が低下してしまいます。
ビタミンB群:お肌のターンオーバーを正常に保つ働きがあります。不足するとターンオーバーが乱れ、乾燥やニキビなどの肌荒れの原因となります。 ビタミンE:お肌の血行を促進し、新陳代謝を活発にします。また、抗酸化作用が強く、活性酸素から細胞を守る働きがあります。
ビタミンC:コラーゲンの生成を促し、健全な新陳代謝を保ちます。 

まとめ

いかがでしたか?

脂ってきくとなんか悪モノなイメージですが「大切」というのは分かっていただけました?

リラックスのバスタイム、ちょっとつよめに洗いすぎていたという方は、今日からカラダを優しくいたわってあげてくださいね♪

海老名すずらん整体院

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