目次
・問診とは
・良い問診って?
・相手への気遣い

もしあなたがカラダを変えたい、今ある症状をなくしたいと思ったとき大切になるのは問診です。どんなゴッドハンドでも、カラダの状況を見極めずに施術を始めれば効果は半減してしまうでしょう。だから、問診は大切なのです。

問診とは

カラダの状況がどうなっているのかの手がかりを得るために、患者に症状や既往歴などをきくこととされています。

良い問診って???

あくまでも一例ですが以下のようなコトを加味して考えてみると、問診(カウンセリング)を大切にしているか否かがわかるかもしれません。

●問診票の内容

問診票の意義は事前に患者様の状況を把握し効率よく原因をつきとめる+お客様のニーズを感じ取ることです。住所や氏名、どこが気になるのか?だけを記載する問診票であれば、ただほぐすだけで終わってしまう可能性すらあります。

 

●眼をあわせて話を聞いてくれるか

お客様の中には、緊張から初回には全て症状や気になっていることを話せないと言う方もいらっしゃいます。はじめて対面するのですからそれは無理もありません。相手が何を言わんとしているのかを感じ取る能力も整体師には必要です。人として当たり前でもありますが、対話の姿勢これは整体師の技量・人間力をはかるうえでとても大切になってくると思います。

 

●関節可動域を各方向でチェックしているか

各関節には様々な方向にどれだけ動くのか?という指標があります。筋肉の固さや歪みがあれば、関節可動域にも変化が出てきます。もちろん人によって、通常の範囲というのは変わってきます。ですから、左右しっかりと可動域をチェックすることはその方のお身体を把握する上で絶対必要となってきます。これをみずに施術プランをたてるのは少し無謀ともいえる行為。

生活習慣のチェックをするか

日常生活においてどのような姿勢や作業が多いのか。身体の使い方はその方の日常のクセとして隠れています。これを知ることで症状の要因がなんなのかをひもとくヒントとなり得ます。

 

●料金説明をした上で施術に入るか

当たり前のことですが、その日にやる内容と料金については説明する義務があります。やった後に説明されても困りますよね。でも実際はそのようなことをしているところもあるというから困る。もし、説明せずに施術を行うようなところがあるのであれば信頼出来るところか疑問です。

相手への気遣い「心」を大切に。

は~いじゃあきょうはこれで終わりで~す。カーテンを閉められて気づいたら担当のスタッフはもう次の施術に移ってる…

こんな状況が毎回では聞きたいことも聞けるわけがありませんよね。体を根本的に改善したいと望む施術家であればきっとなにかを伝えてくれる時間を設けるはずです。

「何かわからないことありますか?」

こんな一言を当たり前にしてくれる施術家は、あなたの事を本当に考えてくれているのかも知れません。

まとめ

体を預けるには、信頼関係が絶対的に必要です。そのためには、問診におけるコミュニケーションや、検査の実施。これは必要不可欠となってきます。本当にあなたのカラダを大切に思うのであれば施術家はカウンセリングを大切にします。

また「うまい・下手」ももちろん大切ですが、上記の内容などを総合的に判断して「信頼の置けるスタッフ」なのかということを尺度におくのがあなたにとって良い整体院を選ぶことにつながるのではないかなと思います。

海老名すずらん整体

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