目次
●骨がメッセージ物質を発生させる
●若くして骨がぼろぼろ
●骨の細胞

 

先日のテレビ番組「NHKスペシャル」で骨についての特集が組まれていました。(司会はタモリとIPS細胞の山中教授)ご覧になった方もいるかも知れません!なにがすごいって、

骨が若返りの源なんですっ!!ってこと

私たち整体師がやっていることは=アンチエイジングに直結しうるってことなんですね\(^_^)/整体は無限の可能性を秘めている!!

とても興味深い内容だったのでブログでシェアしちゃいますね~

骨は若返りのメッセージ物質を発生させる!

骨はカラダを支えるただの棒ではないのです。内臓などと同様の立派な臓器の一種です。最近の研究でわかったのが、カラダの各場所にメッセージを送っているということ。具体的にいえば

記憶力UPして~!

筋力UPして~!

免疫力UPして~!

精力UPして~!

このようにメッセージを発しているんだそうです。

若くして骨がボロボロ

骨には衝撃を感知するシステムがあります。衝撃があれば骨は「強くしなきゃ!」と感じます。つまり衝撃がなければ「弱くてもイイじゃん」と怠けてしまうんです。これもメッセージのひとつですね。

若くから、全米の自転車競技で活躍していたコールドウェルさん。ある日、軽く転倒しただけなのに大腿骨を骨折してしまいます。検査を受けに病院にいってみると大変な結果が。

20歳代にして80歳相当の骨量しかなかったのです

要因は幼少期から徹底して行ってきた自転車。幼い頃なら当たり前におこなう、走りまわったりということをしなかったのでしょう。考えてみてください。自転車はカラダへ伝わる衝撃は少ないのです。偏った運動が骨への刺激量を減少させ、骨の成長を阻害していったのです。

それをきっかけに、骨強化のためのトレーニングをスタート。ジャンプやランニングなどを日常の運動に取り入れ今では50歳代まで骨量は回復したとのことです。

コールドウェルさんは「骨が人生を立て直してくれた」と。

この方、骨への刺激で30歳若返ったわけですもんね。これからもより若返ることは間違いないでしょう!

※ちなみに山中教授もおっしゃっていましたが、自転車が身体に悪いということではなく走ったりに比べれば骨への刺激は少ない。そしてこの人の場合はあまりに偏りすぎたこと原因だと思われます。運動しないのが最も最悪な結果を生み出します。

骨の細胞

骨は毎日、古い骨を壊しながら、新しい骨を作るという作業を繰り返しています。

・骨をつくる担当の…骨芽細胞

・骨を壊す担当の…破骨細胞

両方とも大切です。壊さないと新しい骨は作れないし、壊してばかりでも骨がもろくなってしまいます。

ちなみに約3年あれば人間の骨は全て生まれ変わっているそうです

この細胞たちが骨を新陳代謝させつつ、血管にメッセージも発信することでカラダの若々しさは保たれるのです。

骨細胞→血管→血流で全身へ

進化する過程で活動をカラダが把握するように紐付けた。進化ってスゴイ!

何事もラクになりすぎている現代。

山中教授がこう表現していました現代の生活はある意味「進化に逆らっているようだ」と

便利な世の中だからこそ、よりカラダに気を遣っていかなければならないということですね~
詳しく内容が見たい方はNHKのホームページにより細かくコラムがのってますよ~ NHKリンクはコチラ

海老名すずらん整体院

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