梨状筋 

【走行】始まり:仙骨前面→終わり:大腿骨大転子

【作用】股関節外旋【支配神経】仙骨神経叢

お尻のインナーマッスル梨状筋。股関節の安定化や外旋といってあぐらをかくような動作で使います。立っている際に、お尻にえくぼのようなへこみが出来ますがそのへこみの奥深くにあるのが梨状筋です。

坐骨神経痛・梨状筋症候群を引き起こす

歪みなどがひどく、梨状筋が固くなってくると、たびたび坐骨神経痛を引き起こします。なぜそうなってしまうのか?それにはちゃんと理由があります。

私たちのカラダには、梨状筋を境にして上下に神経や血管が通る穴があります。もし梨状筋が固くなれば、この穴をふさぐことになり神経圧迫が起きてしまうと言うことなのです。

座骨神経痛や腰痛のある場合は梨状筋の固さがあるかもしれません

対処法にテニスボールがイイ

テニスボール・コロコロマッサージ
やり方
・テニスボールを床に置き、お尻のえくぼが出来る部分あたりにボールが当たるように横向きに寝る。
・カラダを上下に動かしてぐりぐりとボールを押しつぶすように刺激。
・まずは1分ぐらいを目安にやってみましょう

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