年々、猫背を気にしている方は増加しているように感じる今日この頃。では、猫背になると何故カラダにとって損なのか?では検証していきましょう~

猫背で損する-①肩コリ

猫背になると首や肩が前方に位置することとなり背中や首周りの筋肉が常に引っ張り上げようと頑張りすぎるので肩こりがひどくなります。

猫背で損する-②老けて見える

猫背は見た目でも損。猫背によって5歳は老けるなんて調査報告もあります。さらに、因果関係は証明されてはいませんが、うつ病にもなりやすいのでは?なんてことも議論されています。目線が下向きになって、筋肉固くなって、痛みが出始めたら…メンタルにも影響しそうですよね。

猫背で損する-③呼吸が浅くなる

ラジオ体操を思いだしてください。深呼吸時に手を上げて胸をひらくのは息を吸いやすいように。猫背になれば胸は拡がりにくくなります。そうしていくうちに胸郭が圧迫されることになると深く息が吸いにくくなります。呼吸することで酸素が細胞に行き渡るので、呼吸が浅くなれば全身の細胞は元気がなくなってしまいます。

猫背で損する-④四十肩になりやすい

猫背による慢性的な筋肉の緊張が強くなることで、次第に肩甲骨の動きも低下。肩が思うように動かなくなるリスクは高まるでしょう。

猫背で損する-⑤寝ても疲れがとれない

③でも話したとおり、猫背は呼吸を浅くします。ヒトは就寝中は無意識に呼吸しますが、正常で1分間に約15回ほど、息を吸います。つまり、5時間寝る方なら4500回呼吸することになります。1回の呼吸が浅くなればどれだけの酸素量が減るかはおわかりですね。

猫背はカラダにとって損ばかりなのはお分かりいただけましたでしょうか?いまから姿勢を意識していきましょう~

 

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