このご時世、慢性症状で痛みを訴える方が非常に多くなっています。今まで、整体をしていてたくさんの患者様に出会ってきましたが、そこで感じるのは、「我慢しすぎている…」ということ。自覚以上に筋肉は固くなり関節可動域も低下していることはしばしば。

ある統計結果によると!

ファイザー株式会社は、全国の慢性疼痛を抱える20代以上の男女約9,000人を対象にインターネット調査を実施したとのこと。
(調査期間:2017年6月2日~19日 調査対象:47都道府県8,924人)

統計上にも、しっかりと現れていました(-_-;)
以下は記事の内容(ファイザーHP参照)

「痛みがあってもある程度、我慢するべきだと思っていますか」と尋ねたところ、「非常にそう思う」10.5%(937人)、「ややそう思う」56.1%(5,006人)を合わせて、約7割の66.6%(5,943人)が我慢すべきと思っている

(+_+)7割って…  

 

「痛いという事を、簡単に他人に言うべきではないと思いますか」と尋ねたところ、「非常にそう思う」9.7%(862人)、「ややそう思う」44.5%(3,968人)を合わせて、54.1%(4,830人)が痛いという事を、簡単に他人に言うべきではないと思っている

(+_+)武士道精神をこんなところに持ち込んじゃだめ!  

 

「長く続く痛みに対して、痛みが治ることを諦めていますか」と尋ねたところ、「非常にそう思う」19.9%(1,780人)、「ややそう思う」49.2%(4,389人)を合わせて約7割の69.1%(6,169人)が痛みが治ることを諦めていると回答。

(+_+)運動やストレッチなどにおいても継続的におこなうことで身体の変化はでるんですよ~  

 

全回答者8,924人に「長く続く痛みの治療について、どのようなきっかけがあると医療機関を受診しようと思いますか」と尋ねたところ、最も多かった回答は、「日常生活に大きな支障が出たとき」62.2%(5,555人)でした。続いて「あまりにも症状が辛いと感じたとき」56.3%(5,023人)約6割はどうにもならないまで我慢しているということ

(+_+)今までもこのような方に何人も出会いましたが、口をそろえてケアしとけば良かった…とおっしゃいました。整体じゃなくてもいいのでストレッチや運動などやれることをやるだけでも違いますよ~

今回何が言いたかったかというと、

「我慢はせずに」

ということです!

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