正しい姿勢バランスとは?(横向き)

姿勢が悪い方=私たちは無意識のうちに重力の影響を受けながら姿勢のバランスを保っています。正しい姿勢といっても何を基準に正しいと考えるのでしょうか?解剖学的にいうと、以下のポイントを結んだ線がまっすぐに近いほど理想のバランスといえるのです。  

  • 外果のやや前(外くるぶし) 
  • 膝蓋骨後方(膝・お皿) 
  • 大転子(お尻横のでっぱり)  
  • 肩峰(かたのはじっこ) 
  • 耳垂(耳たぶ)

理想の姿勢バランスがとれれば

姿勢によって使う筋肉は異なってきます。理想的な姿勢を保てれば、カラダ全体の筋肉(特に抗重力筋)が最適な張力に保たれ、無理な力を必要としなくなります。疲れにくい身体になるばかりかカラダがスムーズに動くようになり筋肉・細胞の活動が活発化する。自分にとって楽な姿勢をとり続ければ、逆に筋がアンバランスに活動し続け、結果として痛みなどを招く結果にもなりえます。

姿勢不良による症状…頭痛 腰痛 肩こり 膝関節痛、筋アライメントの乱れ、関節柔軟性の低下

このように姿勢が悪くなると言うことは、単に見た目が悪くなるばかりでなく体の不調を招く結果となってしまうので日々気をつける必要があるといえるでしょう

どうすればいいの?

姿勢不良のほとんどの方は悪い癖がついてしまっていると言わざるをえません。対策として普段から、姿勢に気をつけるというのも間違いではありません。

ですが大抵の方は「そうは言われても…」というのが正直なところですよね。

姿勢バランスを改善させるには、『柔軟性+安定性』が必要。柔軟性=セルフストレッチやマッサージ、安定性=呼吸筋の活用(腹式呼吸)、コアの強化(腹筋群)が身近な対策として考えられます。

簡単エクササイズ 腹式呼吸

今回は簡単にできるコアの刺激方法として腹式呼吸を!少し前に、某有名人の方がロングブレスダイエットなる物で脚光を浴びたのを覚えている方もいるかもしれません。呼吸を意識するというのはとても大切です。

腹筋深層部にあるインナーマッスルは呼吸に関与すると言われており、みなさんがイメージする腹筋とは少し、働きが異なってきます。ですから、いくら腹筋をがんばってもインナー強化にはイコールとはならないというわけです。そこでまずトライしてみていただきたいのが「腹式呼吸」です。

①ベッドに仰向けに寝る→②お中に手を当て、膨らみを感じる→③鼻からゆっくり吸い口からゆっくり吐く(5秒で吸って5秒で吐く)

ポイントはしっかり吐ききるということと、お腹の膨らみを感じられるかです。5分10分でも大丈夫。日々のルーティンにとりいれてみてはいかがでしょう? 

夜寝る前にやるのがオススメ。自律神経の調整にもなり睡眠の質も上がる。一石二鳥ですね♪

私のオススメはストレッチポールを利用した腹式呼吸。ポールに乗るだけで肩がひらかれます。乗りながら腹式呼吸をすると終わった後とってもすっきり!ぜひ一度試してみてください!

整体院の活用

もし自分でやるのが難しいのであれば、整体などのチカラを活用してもいいのではと思います。あまりに固まってしまったカラダはストレッチで手に負えなくなってることも多々ありますから…

整体で筋肉や関節の柔軟性を高めたり、専門知識のある整体師にトレーニング方法などをきき自らのカラダの意識を高めるのはとても意義のあること。海老名すずらん整体院でももちろん皆様のカラダ作りのサポートを全力でさせていただきます。

 

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